令和元年5月1日にニートになったクズのブログ

令和元年5月1日にニートになった独身男の活動内容をつづる

なぜニートになったのさ③

進化と成長
どちらも変わるという意味では同じだが、


”進化”は今までの自分を捨て、新たな自分になること
”成長”は今まで出来なかったことが出来るようになること


という違いがある。


自分はどうだろうか。
”成長”するために前職に入社したが、確かに出来なかったこと(未経験部分)ができるようになったことも少なからずある。
でも、出来ないことが多すぎると、「よし、成長しよう!」となる前に心が折れる。


自分は今ニートだ。
今までの自分では考えられない状態だ。
ある意味新たな自分になったわけだから、これは”進化”だろうか。


とりあえず、そこは置いといて前回の人生振り返りの続き。


中学生活を振り返ろうと思う。


中学になると今までの人間関係が少し変わった気がする。
それにつれて自分も内側に引き込むようになった。


そのせいか、中学時代のことを思い出そうとしても
なかなか印象に残っていることが少ない。


初恋もしたが、当然何も進展なし。


唯一強く印象に残っているのが、”遊戯王”。
当時ものすごく流行っていたカードゲームだ。(今でも人気)


激レアなカードを巡り、生徒間で競りが行われ当時問題となった。
競りに参加した生徒は全員個別に先生に呼ばれ尋問をうけた。


自分も競りに参加していたため尋問をうけ、事実確認と指導を受けた。
なんだか、重大な犯罪を犯してしまったように感じて自分を責めた。
でも、両親からは何も言われなかった。
学校から連絡はいかなかったのだろうか。


そんなこんなで、勉強嫌いだった当時の自分は成績は良くなかったので、
工業高校に行くことになる。


つづきは後日。